サッカーの遠征での初体験を告白します

あれは中学1年生の秋の話。僕はサッカー部に所属していた。県外の強豪中学校との練習試合に向かう電車の中で、事件は起きた。満員電車でもなく、それなりに混雑していた車内。僕は外を眺めたかったので、出入り口付近に立ったまま、窓の外を見つめていた。途中、疲れてきたのでドアに寄りかかりながら電車に揺られていた。すると次の少し大きな駅に着いたとき、たくさんの乗客が乗ってきて、ほぼ満員に近い状態になった。僕はそのままの態勢で、人ごみに呑まれた。目の前には推定20代後半くらいのOLらしき女性。気付くと僕の股間に違和感。初めは荷物か何かが当たっているだけだと思ったが、いよいよ違うことに気付いた。そう、手だ!完全に掴まれている。そのとき僕のピュアな鼓動が早くなる。声のでないぼく。反応した息子…結局何駅かして人ごみと共にそのじょせいはいなくなった。顔も見れなかったけども僕にとっては最高の女性でした。